マーケティング教育学

坂田隆文 著

定価 3,300円(税込)本体3,000円
A5判上製 218頁
ISBN 978-4-8309-5259-3(4-8309-5259-8)
2024年7月1日発行
2024年7月4日発売
新 刊 在庫あり
著者紹介
[著者]
坂田 隆文(サカタ タカフミ)

中京大学総合政策学部教授。博士(商学)。
1974年大阪生まれ。1998年滋賀大学経済学部卒業,2003年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。2014年より現職。
日本マーケティング学会理事,同学会マーケティング教育研究会リーダー。
専攻はマーケティング論,流通論,商品企画論。
経済産業省認定「平成19年度産学連携による社会人基礎力の育成・評価事業」企画・運営担当講師,名古屋大学経済学部非常勤講師,名古屋市立大学経済学部非常勤講師,科学技術振興機構(JST)「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム〈社会還元加速プログラム(SCORE)大学推進型(拠点都市環境整備型)〉」プログラム共同代表者,科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出プログラム(START)大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」プログラム共同代表者。
主な受賞歴に,日本マーケティング学会マーケティングカンファレンス2021ベストポスター賞,日本マーケティング学会ワーキングペーパー2022トップダウンロード賞。
主な著書に,「顧客ニーズの確認」西川英彦・廣田章光編著『1からの商品企画』(碩学舎,2012年),「市場創造のための商品企画」『100万社のマーケティング(第3号)』(宣伝会議,2015年),『1からのマーケティング・デザイン』(石井淳蔵・廣田章光との共編著,碩学舎,2016年)等。

(データは本書刊行時のものです)

主要目次
  • 第1章 問題の所在:マーケティング教育の実態と課題
  • 第2章 大規模教室でマーケティングを教えられなくなる日
  • 第3章 マーケティング講義はいかにあるべきか
  • 第4章 ケースメソッドの有効性
  • 第5章 切り取られた現実
  • 第6章 見せかけのPBLにならないために
  • 第7章 PBLの実例
  • 第8章 マーケティングの身体化とメタ問題発見
  • 終 章 マーケティング教育学の行方
お知らせ

広告掲載「週刊エコノミスト」2024年7月2日号
 「週刊エコノミスト」2024年7月2日号に広告掲載いたしました。

お知らせ

広告掲載「週刊エコノミスト」2024年7月2日号
 「週刊エコノミスト」2024年7月2日号に広告掲載いたしました。